どーもパパちんです。
秋に突入し、我が家では毎年恒例の「外遊びデザート」として焼き芋を楽しみます。しかも、ただの焼き芋じゃありません。BBQコンロを使って、ご飯のあとに家族みんなで熱々を楽しむ作戦です。もちろん焚火をしての焼き芋もやりますが、それだと焼き芋しか食べれないんです💦
BBQコンロ焼き芋作戦なら、忙しいパパママでも負担なくできるんですよね。
子どもが喜ぶポイント
焼き芋作りの一番の魅力は、やっぱり子どもがワクワクする瞬間です。
我が家では芋を新聞紙で包む作業を子どもにお任せします。「どのお芋が一番ホクホクになるかな?」なんて言いながら並べるだけで、自然とテンションが上がるんですよ。
そして、炭火の上でじっくり焼かれた芋を割った瞬間、湯気と甘い香りがふわっと立ち上ると……もう子どもたちは大騒ぎです。これだけで「やってよかった!」って思えます。
忙しいパパママでも負担なし

パパママにとってありがたいのは、BBQと一緒にできること。
我が家では、BBQを始める前に芋を洗って新聞紙とアルミホイルで包み、炭の端に置くだけ。
その間、普通に焼肉をしたり、おしゃべりしたり……。子どもたちは遊びながら、パパママも食事を楽しみながら、焼き芋の完成を待てます。
炭の端でじっくり火が通るので、食後にちょうどアツアツのデザートが出てくるのも最高ポイント。
忙しい日でも、この流れなら全然負担になりません。
BBQコンロで焼き芋を作るメリット
- 食事と同時進行できるので待ち時間がストレスにならない
- 炭火でじっくり加熱すると甘みが増す
- 食後に熱々のデザートが出せる → 子どもウケ抜群
ただし、炭火は意外と火力が強いので注意が必要です。
実は僕、うっかり炭の中央に置きすぎて芋を焦がしたことがあります…💦
端っこでじっくり加熱するのがコツです。焦げちゃったら「ほろ苦甘い」として子どもと笑い話にしちゃえばOK!
BBQ以外の焼き芋シチュエーション
BBQコンロ以外でも、いろいろ楽しめます。
- 七輪や焚き火での焼き芋
庭先でも小さな火遊び気分を味わえます。小さな子どもでも見守りやすく、焦げたらすぐ対応可能。 - ベランダやオーブントースターでの簡単バージョン
雨の日でも家族で楽しめます。アルミホイル二重巻きで爆ぜにくく、トースターでもホクホクに仕上がります。
これなら天気に左右されず、どこでも秋の焼き芋体験が楽しめます。
美味しく食べるアレンジ
焼き芋はそのままでも十分美味しいですが、少し工夫するともっと楽しめます。
- バターをちょいのせ:ホクホクがさらにリッチな味に
- アイス添え:熱々と冷たいのコントラストで子どもも大喜び
- シナモンやハチミツ:大人向けのちょっと大人スイーツ
- 味比べ:紅はるかと安納芋など、品種を変えて家族で勝手にランキング
うちでは毎回、「どっちが甘いか?」って言いながら小さく割って味比べしてます。これがまた盛り上がるんです。
子どもとの遊び・盛り上げ要素
- 「どのお芋が一番上手に焼けるか」目指せ焼き芋マイスター!
- 焼き上がった芋を割る瞬間のリアクションを楽しむ
- 小さく割って食べ比べ → 家族ランキングでワイワイ
こういう遊びを入れると、ただ食べるだけでなく 子どもとの思い出作り にもなります。
パパちん流・小ネタ&注意点
- 細めの芋を選ぶと火が通りやすい
- アルミホイルは二重に巻くと爆ぜにくい
- 子どもに渡す時は熱すぎるので、最初は小さく割って冷ましてから
- 炭火は強いので、焦がさないよう端っこでじっくり
- BBQの食後タイミングで完成するよう、仕込む順番を工夫
ちょっとしたコツですが、これで失敗なく、みんな笑顔で楽しめます。
まとめ
BBQついでに仕込む焼き芋は、親もラク・子どもも大喜び・家族みんなで楽しめる秋のデザート。
BBQ以外の七輪・焚き火・オーブントースターでも楽しめるので、天気やシチュエーションを選びません。
外遊びの延長で、自然の中で楽しむもよし、庭でちょっとした火遊び気分を味わうもよし。
秋の休日、ぜひ家族で熱々の焼き芋を楽しんでみてくださいね
ではまた。――パパちん
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