PR

少年野球の審判マスクは自分用が必要?共有が気になり始めた球審初心者へ

野球

少年野球の審判をやることになったとき、
最初に買う道具はインジケーター
これは、多くの人が同じだと思います。

実際、最初は塁審から入ることがほとんどですし、
塁審でもインジケーターは必須。
だから「まずはインジケーター」は正解です。

でも──
球審をやるようになってから、もう一つ気になり始めた道具がありました。
それが、審判マスクです。

最初は正直、
「チームのを借りればいいよね」
そう思っていました。

ただ、何度か球審を経験するうちに、
「共有の審判マスク」に違和感を感じるようになったんです。

この記事では、
そんな違和感を感じている人に向けて「自分用審判マスク」を考え始めた理由をまとめています。


少年野球の審判で最初に買うのはインジケーター

少年野球の審判デビューは、
ほとんどの場合が塁審スタートです。

  • ボールとの距離は比較的ある
  • ファウルが直撃する可能性も低い
  • 装備も最低限で済む

この段階で必要になるのが、
インジケーター

カウントを間違えないためにも、
自分用を一つ持っておくと安心です。

インジケーターの選び方はこちらで詳しくまとめています

一方で、審判マスクはというと──
この時点では、
「まだいらないかな」と思う人がほとんどだと思います。

実際、僕もそうでした。


球審をやるようになってから考え始めた「審判マスク」

初めて球審を任されたとき、
チームで用意してくれている共有の審判マスクを使いました。

正直、そのときは
「ありがたいな」
「買わなくて済んで助かる」
という気持ちの方が大きかったです。

でも、実際にマスクをつけてプレーしてみると、
少しずつ違和感が出てきました。


最初はありがたいチームの共有マスク

誤解のないように言うと、
共有マスクが悪いわけではありません。

初心者にとっては、

  • 最初から道具を揃えなくていい
  • いきなり出費しなくて済む
  • チームがサポートしてくれている安心感

これは本当にありがたい。

「まずはやってみよう」
そう背中を押してくれる存在でもあります。


共有だからこそ気になり始めたこと

ただ、球審を何度かやるようになると、
少しずつ気になることが出てきました。

  • マスクの内側、正直ちょっと汗のニオイが気になる
  • クッションがへたっていて、フィット感がいまいち
  • サイズが自分の顔に合っていない感じがする
  • 直前に誰が使っていたのか分からない

特に、顔に直接つける道具なので、
どうしても気になってしまうんですよね。

「神経質かな?」
と思いつつも、
一度気になり始めると、集中しきれなくなるのも事実でした。

審判マスクを「自分用で持ちたい」と思った理由

共有マスクに対する違和感は、
最初は本当に些細なものでした。

でも、その「些細なこと」が積み重なっていくと、
球審をやるときの気持ちに影響してくるんですよね。

顔を守る道具だからこそ、気になる

審判マスクは、
ボールが当たるかもしれない前提で使う道具です。

つまり、
「もしものときに頼る道具」。

その道具に対して、

  • ちゃんとフィットしているか
  • クッションはまだ効いているか
  • 安心して使える状態か

ここが気になり始めると、
どうしても意識がそっちに持っていかれてしまいます。


ケガをしたら、試合が止まる

もう一つ大きかったのが、
自分がケガをしたら試合が止まってしまうということ。

少年野球では、
審判の多くは保護者やチーム関係者です。

プロのように代わりがいるわけでもなく、
もし球審が続けられなくなったら、
試合そのものに影響が出ます。

「無理してやる立場じゃないよな」
そう思うようになりました。


子どもたちの前で、変に我慢したくない

これは完全に個人的な気持ちですが、
子どもたちが見ている前というのも大きいです。

  • 痛いのを我慢する
  • 違和感を我慢する
  • 集中しきれないままジャッジする

正直、
「かっこいい姿」ではないですよね。

どうせやるなら、
ちゃんと集中して、堂々と立ちたい

そのために、
自分が納得して使える道具を持つのは、
悪いことじゃないと思いました。


それでも審判マスクを買わなくてもいい人

ここまで書いておいてなんですが、
全員が審判マスクを買う必要はないと思っています。

例えば──

  • 球審をやるのは年に1〜2回くらい
  • チームの共有マスクがきれいで状態もいい
  • 共有に対してまったく抵抗がない

こういう人なら、
無理に自分用を用意しなくても問題ありません。

買わなきゃダメ
持ってないといけない

そんな道具ではないです。


それでも「自分用」を選んでよかったと感じる人

一方で、
こんな人には自分用マスクはかなり向いています。

  • 球審を任される機会が少しずつ増えてきた
  • 共有マスクに小さなストレスを感じている
  • インジケーターの次に、装備を整えたくなってきた

この段階に来ると、
「必要だから買う」というより、

「安心してやるために持つ」

そんな感覚になります。

実際、自分用を持つようになってからは、

  • フィット感が気にならない
  • 清潔さを保てる
  • マスクのことを考えなくて済む

結果的に、
ジャッジに集中できるようになったと感じています。


少年野球で使いやすい審判マスクの選び方

「じゃあ、どんなマスクを選べばいいの?」
という話ですが、
ここではポイントだけ簡単にまとめます。

軽さとフィット感

球審は意外と動きます。
重いと首や肩が疲れやすいので、
軽くて顔に合うものが第一。

清潔に保てるかどうか

汗をかくものなので、
拭きやすい・手入れしやすいのは大事。

少年野球での使いやすさ

マスクにも軟式用と硬式用があります。
軟式のボールは柔らかく、変形するので、視界の部分が硬式用より少し狭く作られています。
少年野球の球審をする場合は必ず軟式用マスクを購入するようにしましょう。


おすすめの審判マスクは別記事でまとめています

実際に使いやすかった
少年野球向けの審判マスクについては、
別の記事で詳しくまとめています。

  • 初心者でも使いやすい
  • 共有から「自分用」に移行しやすい
  • 価格と安心感のバランスがいい

そんな視点で選んでいます。

▶︎後日公開予定


まとめ

少年野球の審判で、
最初に買うのはインジケーター。

でも、
球審をやるようになってから真剣に考えるのが審判マスク

共有で問題ない人もいるし、
自分用を持つことで安心できる人もいる。

どちらが正解という話ではなく、
自分が納得して審判に立てるかどうか

この記事が、
その判断の参考になればうれしいです。

ではまた。――パパちん

コメント

タイトルとURLをコピーしました