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【少年野球審判】ボールバッグは必要?球審・塁審での違いとおすすめ4選

野球

少年野球の審判を始めると、
「ボールバッグって必要なの?」
と一度は悩むと思います。

インジケーターやマスクほど目立つ道具ではないので、
「とりあえず後回しでいいかな」と感じる人も多いかもしれません。

実際、ボールバッグは
球審と塁審で必要性が大きく違う道具です。
しかも、必ずしも自分専用を用意しなくてもいいケースもあります。

この記事では、

  • ボールバッグの役割
  • 球審と塁審で必要性が違う理由
  • 自分用を買うべきかどうか
  • 少年野球審判向けのおすすめボールバッグ

を、初心者向けに分かりやすく解説していきます。


ボールバッグって何?何のために使うの?

ボールバッグは、
審判がボールを入れて持ち運ぶための腰用バッグです。

腰ベルトに装着し、

  • 試合球を入れる
  • 必要なときにすぐ取り出す
  • 両手を空けた状態で動く

といった役割があります。

見た目は地味ですが、
使ってみると 試合中の動きやすさが大きく変わる道具です。


【結論】球審には必須、塁審には基本的に必要ない

少年野球の審判において、
ボールバッグの必要性は 球審と塁審で大きく異なります

その理由は、
役割と動き方がまったく違うからです。
どういった違いがあるのか見ていきましょう。


球審はボール管理をするため、ボールバッグは必須

球審は試合中、
ボールを管理する立場になります。

  • ファウルボール後
  • ボール交換
  • デッドボール後の対応

など、ボールを扱う場面が多く、
すぐに出し入れできる状態が求められます。

ポケットにボールを入れることもできますが、

  • 取り出しにくい
  • 走りにくい
  • ポケットが膨らんで邪魔になる

といったデメリットが出てきます。

その点、ボールバッグを付けていれば、

  • 両手が空く
  • ボールの出し入れがスムーズ
  • 動きに無駄が出にくい

ため、
球審にとっては必須の装備と言っていいでしょう。


塁審はボール管理をしないため、基本的に不要

一方で塁審は、
球審と違って ボールの管理は行いません

塁審に求められるのは、

  • 打球への反応
  • 塁間の動き
  • 走者との位置取り

など、
グラウンド内を広く動き回ることです。

そのため、腰にバッグを付けていると、

  • 動きの妨げになる
  • 走ると揺れて気になる
  • ポジション取りに集中しづらい

と感じることもあります。

実際、塁審の場合は
ボールバッグを付けない方が動きやすい
と感じる人も少なくありません。

このように、

  • 球審:ボールを管理する → ボールバッグが必要
  • 塁審:動き回るのが役割 → 基本的に不要

という違いから、
ボールバッグの必要性にも差が出てきます。


ボールバッグは必ずしも「自分専用」でなくていい

ボールバッグは、
インジケーターと違って、必ず自分のものを持つ必要はない道具です。

インジケーターはカウント管理に使うため、
基本的には 自分専用のものを使うほうがいいと思います。
→インジケーターについての詳しい解説はこちらの記事をどうぞ
→インジケーターのおススメはこちらの記事にあります

一方でボールバッグは、
少年野球では チーム用・共有用として用意されていることが多い 道具です。

そのため、

  • 審判を始めたばかり
  • まだ球審をやる機会が少ない

という場合は、
無理に自分用を購入する必要はありません。


球審をやっていると、優先したくなるのは別の道具

球審を経験していくと、
ボールバッグ以上に
「これは自分用が欲しい」と感じる道具が出てきます。

その代表が、審判マスクです。

審判マスクは、

  • 汗や皮脂が直接触れる(衛生面)
  • サイズ感やフィット感に個人差がある
  • 長時間使用すると疲れやすさに差が出る

といった理由から、
自分に合ったものを使いたくなる人が多い道具です。

→審判マスクの詳しい内容はこちらの記事をどうぞ
→審判マスクのおススメはこちらの記事をどうぞ

すでにチーム用のボールバッグがある場合は、
ボールバッグよりも先に
マスクの購入を検討したくなることも少なくありません。


ボールバッグに入れておくと便利なもの

最低限入れておきたいもの

球審の場合、ボール以外にも
ボールバッグに入れておくと便利なものがあります。

  • インジケーター
  • ハケ(ブラシ)

インジケーターは、
カウント管理をスムーズにするための必須アイテムです。
詳しい使い方や選び方は、別記事で解説しています。

インジケーターについての詳しい解説はこちらの記事をどうぞ

ハケ(ブラシ)についても、
今後詳しく解説する予定です。

ポケットに入れるよりも、
腰のバッグにまとめて入れておく方が動きやすくなります


少年野球審判向けボールバッグの選び方

腰へのフィット感

  • 走ってもズレにくい
  • ベルト調整がしやすい

口の開きやすさ

  • ボールを片手で出し入れできる
  • 試合中にストレスがない

価格は無理をしなくてOK

  • 少年野球なら高級モデルは不要
  • シンプルで使いやすいものがベスト

少年野球審判におすすめのボールバッグ4選

SSK|動きやすさ重視のコンパクトモデル

SSKのボールバッグは、
コンパクトで動きやすいサイズ感が特徴です。

ボールは4個まで収納可能で、
少年野球の球審には十分な容量。
必要以上に大きくないため、
走ったときやしゃがんだときも邪魔になりにくいです。

また、カラーバリエーションが豊富なのも魅力のひとつ。
ブラック一択ではなく、
好みに合わせて選べるのはうれしいポイントです。

  • できるだけ身軽に動きたい
  • 初めてボールバッグを使う
  • シンプルで扱いやすいものがいい

という人には、
SSKはとてもバランスのいい選択肢です。


ミズノ|収納力と使いやすさを重視する人向け

ミズノは、
言わずと知れた野球メーカーの定番ブランド
品質や作りの安心感は抜群です。

このボールバッグは、
ボールを6個収納できる大きめサイズ
SSKなどと比べると少し余裕があり、
ボールの出し入れを手早く行いたい人に向いています。

また、

  • インジケーター
  • ハケ(ブラシ)

などを一緒に入れても窮屈になりにくく、
試合中の動作をスムーズにしたい人におすすめです。

  • ボールの出し入れで手間取りたくない
  • 少し余裕のあるサイズがいい
  • 安心できるメーカーを選びたい

そんな球審には、
ミズノのボールバッグがしっくりきます


ゼット|インジケーター・ハケ付きのスターターセット

ゼットのボールバッグは、
インジケーターとハケがセットになった商品です。

これをひとつ購入するだけで、

  • ボールバッグ
  • インジケーター
  • ハケ(ブラシ)

が揃うため、
マスク以外の球審道具が一通り完成します。

ゼットも野球では有名なメーカーなので、
品質面での不安はほとんどありません。

  • 審判を始めたばかり
  • 何から揃えればいいか分からない
  • まとめて準備したい

という初心者には、
とても分かりやすく、失敗しにくいセットです。


刺繍対応タイプ|オリジナリティを出したい人に

こちらは、
名前やチーム名を刺繍で入れられるタイプのボールバッグです。

見た目の特別感だけでなく、
ポケット付きで収納力も高いのがポイント。
ボールだけでなく、
インジケーターやハケ、小物類も整理しやすくなっています。

  • 他の審判とかぶりたくない
  • 自分の道具として大切に使いたい
  • 見た目にもこだわりたい

という人には、
オリジナリティを出せるこのタイプがおすすめです。

チーム用とは別に、
「自分専用のボールバッグ」を持ちたい人にも向いています。


この4つ、
どれを選んでも少年野球の球審なら十分使えます
あとは「自分が何を重視するか」で選べばOKです。


まとめ

  • ボールバッグの必要性は、球審と塁審で違う
  • 球審には必須、塁審には基本的に不要
  • ボールバッグはチーム用を使えばOKな場合も多い
  • 無理に自分用を買わなくても問題ない
  • インジケーターやマスクは、自分用が欲しくなりやすい道具

まずは、
自分がどの立場で審判をするのかを考えたうえで、
必要な道具を少しずつ揃えていけば大丈夫です。

ではまた。――パパちん

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