どーもパパちんです。
今回は「川釣り」のお話をしてみようと思います。
ぼく自身、小さい頃に父親に連れて行ってもらった釣りがとにかく楽しくて、その思い出がずっと心に残っていました。だから、自分に子どもができたとき、「いつか一緒に釣りがしたいな」ってずっと思ってたんですよね。
そして実際に、うちの子が保育園に入った頃から少しずつ連れて行くようになったんですが、これがもうドハマり。今ではすっかり釣りが大好きで、自分から「次はいつ行くの?」なんて聞いてくるほどです。
そこで、我が家でも何度も実践してきた「子どもと一緒に楽しむ川釣り」の魅力や、初心者のための準備・ポイントをパパ目線でご紹介します。
釣りってハードル高くない?実は意外と手軽!
「釣りって道具が必要そう」「釣れるか分からないし、退屈しそう…」そんな声、よく聞きます。
でも、川釣りって実はとてもシンプルで、最低限の道具でも十分に楽しめるんです。たとえば、短めの釣り竿(のべ竿)に糸と針、そしてエサ(ミミズや練りエサなど)があればOK。川の流れが穏やかな場所なら、安全に子どもと一緒にチャレンジできます。
初めての方こそ、気負わずに「遊びの一つ」として始めるのがおすすめです。
初心者におすすめの川の選び方
どこでも釣れるわけじゃないのが川釣りの難しさ。でも、ポイントを押さえれば、ぐんと成功率はアップします!
特に初めてなら、以下のような川がおすすめ:
- 足場が安定していて滑りにくい場所(ゴツゴツした岩場や急流は避けましょう)
- 川の周りに木や草が少なく、仕掛けが引っかかりにくい場所
- 流れが緩やかな安全な場所(子どもでも安心)
- よく釣り人がいる場所(釣れる実績あり)
我が家はよく、道からすぐに行ける川、道沿いに流れるような小さな川を選びます。そういう場所は足場が安全だったり、トイレや駐車場が近かったりするので便利ですよ。
釣りの流れと子どもへのフォロー
小さな子どもと一緒の場合、釣りの流れは大人が主導した方がスムーズです。
- 竿と仕掛けの準備
- エサをつける(子どもが嫌がる場合はパパの出番!)
- 川に垂らして、アタリを待つ
- 釣れたらすぐに引き上げる!
最初はなかなか釣れないかもしれません。でも、川の中をのぞいて魚の姿を見つけたり、「今アタリきたかも!」なんて声を出すだけで、ワクワク感は十分。
ちなみにパパちん的には、子どもに竿を持たせながら「エサはこうやってつけるんだよ」と教える時間がとても貴重だと思ってます。小さなチャレンジが成功すると、子どもの自信にもなりますよ。
「釣りを通して学ぶ」って、けっこうすごい
これはうちの子の実話なんですが——
最初は魚があまり得意じゃなかったんですよ。でも、自分で釣った魚を初めて焼いて食べたときの顔、今でも忘れません。「うまっ!」って(笑)
それ以来、魚が好きになって、自分で捌けるようにもなり、今では残さずきれいに食べられるように。
夏休みの自由研究では、「釣って→捌いて→焼いて→食べる」までの一連の流れを写真に撮って、レポートにまとめて学校に提出してました。親としては、ちょっと感動すらしました。
釣りって、ただの遊びじゃないんですよね。
自然と向き合って、命と向き合って、「食べるってどういうことか」を体感できる、すごく深い体験なんです。
パパのかっこいいところを見せるチャンス!
釣りの現場って、実はお父さんの株が爆上がりする最高の舞台なんです。
- さっとエサをつけてあげる
- トラブル(仕掛けが絡まった、魚が暴れた)にも慌てず対応
- 子どもよりも先に、軽々と1匹釣り上げる!
こういう姿を見ると、子どもはきっと「パパすごい!」って思ってくれます。
我が家でも、釣りのあとに「今日のパパ、かっこよかった~!」なんて言われることも(笑)。そんな瞬間を味わえるだけでも、やる価値あり!
事前の予習は成功のカギ
「釣りってセンス?」と思われがちですが、実は準備と下調べでかなり差が出ます。
- どんな魚が釣れるのか
- どんなエサが有効か
- ベストな時間帯(朝夕が狙い目)
- 地元の釣果情報
これらを軽く調べておくだけで、当日の成功率がグンと上がります。
YouTubeやブログなどでも、初心者向けの解説はたくさんあるので、前日夜にちょっとだけ勉強しておくのもおすすめ。
釣れなかった日も「最高の思い出」
たとえ魚が釣れなかったとしても、川辺で過ごす時間には価値があります。
- 川の音を聞きながらおにぎりを食べる
- 網で小魚やエビを捕まえてみる
- 石を積んだり、流れる葉っぱを追いかけたり
自然の中で遊ぶことで、五感が刺激され、親子の会話も自然と増えます。
「また行きたい!」という声が出たら、それが釣りデビュー大成功の証ですよ。
川釣りを始めるときに知っておきたいこと
はじめて川釣りをする方に、ちょっとだけ気をつけてほしいことを紹介しておきますね。
- 漁業券が必要
川で釣りをするときは「遊漁券(漁業券)」が必要になります。釣具屋さんや地元のコンビニ、道の駅などで購入できることが多いです。知らずに釣りをして注意されてしまうと、せっかくの楽しい時間が台無しになっちゃいますから、事前に調べておくと安心です。 - 安全第一で
川の流れは急に深くなったり、石が滑りやすかったりします。ライフジャケットや滑りにくい靴は用意しておきたいですね。
子どもから目を離さないこと、基本中の基本です。 - 虫対策を忘れずに
夏場の川は蚊やブヨが多いことも。長袖長ズボン+虫除けスプレーがあると快適に過ごせますよ。
まとめ:まずは気軽に、遊びの延長で始めよう!
川釣りは、特別な道具や知識がなくても始められる、親子遊びにぴったりのアクティビティ。
釣れても釣れなくても、「自然の中で親子で過ごす時間」こそが、一番の収穫かもしれません。
ぜひこの夏、川遊びのついでに釣りも体験してみてくださいね。
そしてパパは、しっかり予習して、カッコいいところを見せる準備をお忘れなく!
ではまた。――パパちん


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