どーもパパちんです。
「あれ忘れた!」が命取りになるのが川遊び。現地で買い足せないものも多いので、事前にしっかり準備しておくことがとっても大事です。
この記事では、我が家が何度も川遊びに行って「これは必須!」と感じた持ち物をジャンル別にまとめました。チェックリストとして使えるように、できるだけシンプルに書いてます。
基本の持ち物(全員共通)
- 水着 or ラッシュガード
- ウォーターシューズ(滑り止めがあるもの)
- 水中メガネ
- 帽子(つば広がおすすめ)
- タオル(多めに)
- レジャーシート
- 日焼け止め
- 飲み物(多めに持って行こう)
- 保冷バッグ(氷・飲み物・食べ物用)
- 着替え一式(下着まで)
あると便利なもの
- 簡易テント or サンシェード
- 小型チェア or 折りたたみ椅子
- ジップロックやビニール袋(濡れ物の仕分けに便利)
- ゴミ袋(必ず持ち帰ろう)
- ウェットティッシュ
- 虫よけスプレー
子ども向けの持ち物
- 浮き輪・アームリング
- 水鉄砲・バケツ・網・おもちゃ類(おもちゃ類は必須アイテムです)
- 子ども用ライフジャケット(川によっては必須)
- 多めの着替え(泥だらけになることも)
- 飲み物・おやつ(エネルギー切れ防止に)
安全のために持っておきたいもの
- 救急セット(絆創膏・消毒液・冷えピタなど)
- 防水スマホケース(首にかけられるもの)
- ホイッスル(緊急時に)
- 大人用のライフジャケット(心配な方は)
パパちん的アドバイス|「持っててよかった!」アイテム
- 防水バッグ → スマホや鍵をまとめてイン
- 大判バスタオル or ポンチョ → 着替えにも使える
- アウトドアワゴン・キャリーカート
- 空のペットボトル → 手洗いや足洗い用に
まとめ|準備の段階から川遊びは始まってる
川遊びは、準備をしっかりしておけばするほど、当日の楽しさがぐんとアップします。忘れ物があると、子どもが泣いたり、パパママが焦ったりで、せっかくの休日がバタバタに…なんてことも。
とくに子連れの川遊びでは「ちょっと多すぎるかな?」くらいがちょうどいいかもしれません。ただし、駐車場から遊び場までの距離が長かったり、険しいところを通らないと行けないような場所では荷物はなるべく少なくしたほうが移動が楽になりますので、下調べして、行く場所に合せて準備する道具を考えるようにしましょう。準備の段階からもう楽しい、そんな気持ちで一緒にやっていきましょう!
次の記事では「安全対策のポイント」を詳しく解説していきます。川は楽しいけど、やっぱり自然。ちゃんと備えて、安心して遊びましょう。
ではまた。――パパちん
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